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市販薬ってどうなの?

痔の治療で有名な市販薬、ボラギノールについて調査してみました。

ボラギノールの使用感は…

私はもともと痔っぽい傾向があり、ときどき出血することはあったのですが、すぐに治り、あまり痛みもなかったので放置していました。

しかしあるとき、これはどうやら切れ痔のようだと自覚。 調べてみると、切れ痔は肛門搾取(お尻の穴が小さくなってしまった状態)にまで発展してしまうと、手術が必要になるということでした。

おどろいてドラッグストアにかけこみ、購入したのがボラギノール。病院に行ったほうがいいかもとは思いましたが、症状も軽かったので、それは最終手段にしました(汗)。

そうしてお世話になったボラギノールですが、まず購入するさいにとまどってしまいました。 というのも、商品棚にはズラリと「ボラギノール」シリーズがあり、一体どれを使えばいいんだろうと迷ってしまったのです。

ボラギノールは、Aシリーズが3種類、Mシリーズが2種類と、合計5種類ものラインナップが用意されています。

以下、その内訳です。

  • ボラギノールA 軟膏
  • ボラギノールA 注入軟膏
  • ボラギノールA 坐剤
  • ボラギノールM 軟膏
  • ボラギノールM 坐剤

AとM、どちらのシリーズが良いのかわからず、しかも自分の症状に軟膏と座剤どちらが適しているのかも不明だったため、 恥を偲んで薬剤師さんに相談してみました。

人当たりのいい薬剤師さんによると、わたしのような慢性的な切れ痔のケースには、ボラギノールMの軟膏がおすすめとのこと。

ちなみにAとMの違いは、ステロイド(炎症やアレルギーを抑える強い作用をもったホルモン)が含まれているかいないかにあるそうです。 ボラギノールAには酢酸プレドニゾロンというステロイドが含まれており、 痛みや腫れ、炎症がひどく、短期間で症状を軽減したいときに用いるのだとか。

市販の外用薬で外側から、サプリメントで内側からケア

さて、さっそく帰宅して使用を始めたところ、痛みが軽減したように思え、ほっとしました。

ただ、やはり軟膏や坐剤といった外用薬だけでは、一時的に症状が和らいでも、しっかり改善するというわけにはいかないようです。

栄養摂取に気を使う・アルコール摂取を控える・身体を冷やさないよう心がける、つまり血行をよくするための生活習慣を身につけ、 痔になってしまったおおもとの原因を改善してあげるのが、いちばんの解決策でしょう。

さらにオススメしたいのが、粘膜を強化したり血流を良くする、痔に良いとされるサプリメントとの併用です。

一刻も早くつらい痔とサヨナラするには、軟膏で外側から、サプリメントで体の内側からケアしながら、生活習慣の改善をしっかりと心がけるのがベストといえそうです。

市販薬と併用、私がオススメするのはこのサプリ!

 
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