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かゆみ・出血をなくすには

痔によって起こるかゆみの原因をチェック

かゆみによってさまざまな状態があるのですが、以下のような原因が一般的です。 

  1. 肛門のシワの中に便が留まっていて不潔な状態になっている。このケースは、ジトジトした重たいかゆみを伴うことが多い。
  2. ウォシュレットのような温水便座で肛門を洗いすぎてしまい、粘膜が傷ついている。このケースは、乾燥した、表面的なかゆみを伴うことが多い。
  3. 痔核(いぼ痔)が外部に露出してしまい、それが下着でこすれ、患部の粘液で肛門部分がかぶれている。このケースでは、激しいかゆみを伴うことが多い。 

1と2のケースに該当する人は、ひとまず肛門付近をていねいに拭くよう心がけましょう。ウォシュレットで軽く洗った場合は、お尻についた水分をしっかり拭き取るようにしてください。あまり神経質にならず、汚れがつかなくなった程度で切り上げるのがベターです。そのあとは、デリケートゾーン専用の軟膏やかゆみ止めなどを塗っておくことをおすすめします。 

3のケースに該当する人は、他の場合と同じように清潔に保つのはもちろんですが、下着の通気性などにも気をつかうとよいでしょう。化繊だとムレてしまう場合がありますので、綿素材でできた下着がおすすめです。 

いずれの場合も、掻いてしまうと症状が悪化してしまいます。強烈なかゆみに耐えるのはかなりつらいと思いますが、原因に応じた対策(湿っているなら湿り気を取る。乾燥しているなら軟膏を塗る等)を取って、根本的に痔を治せるよう、生活習慣に気を使ってみてください。

痔による出血の原因をチェック

痔が原因で起こる出血には、痛みを伴う場合と痛まない場合があります。 

痛みのない場合はいぼ痔の可能性有り

痛みの伴わない出血は、内痔核を先ず疑ってみましょう。お尻の中でも内痔核ができる場所は痛みを感じません。この部分にできたいぼ痔は、血管が集っている部分が大きくいぼ状になってしまい、それが排便時に強くイキんで出血してしまうのです。 

大抵の場合は、真っ赤な鮮血です。ときとして赤黒い血が出ることもありますが、これは出血が直腸内に溜まり、時間が経って酸化してしまったからでしょう。 

痛みの無いいぼ痔の治療は、アルタ注射療法(ジオン注射療法)という方法もありますが、一般的には痔の血管に負担をかけないよう生活習慣を見直すこと。排便時に強くイキみ過ぎないようにして様子をみてください。 

痛みを伴う場合は切れ痔の可能性有り

痛みを感じる神経が通っているところに傷ができた切れ痔は、かなり痛いですね。傷自体は小さくても、敏感な神経のあるところなので、痛みが続きます。傷がふさがり痛みがなくなるまでにも時間がかかるので、排便を我慢してしまい、便秘がちになってしまうことも。これは悪循環のはじまりですよ。 

傷を治すことが一番ですが、こうした切れ痔になったら、便を柔らかくするような食事や生活習慣を心がけてください。

お尻からの出血は、重大な病気の可能性があるかも!?

直腸がんや潰瘍性大腸炎、クローン病、虚血性腸炎などもお尻から出血がします。痛みが続いたり、どす黒い出血が続くようなら、大腸内視鏡検査などで、一度しっかりと原因をつきとめておけば、安心ですよ。

 
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