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外痔核

外痔核は、肛門の入り口の、細かい血管の集まっている部分がうっ血(血の流れが滞ること)し、膨れている状態のことを言います。

もっともなりやすい痔・外痔核とは

お尻に違和感があって、手でさわると出っ張った腫れを感じるのがこれ。内痔核でないいぼ痔の全般を指します。

内痔核は、文字通り肛門の内側の粘膜がうっ血してしまった状態。外痔核も内痔核も、位置が違うだけで大本は同じです。

肛門縁付近の細かい血管が集まったところを下痔静脈叢といいますが、外痔核と内痔核のどちらも、この下痔静脈叢のうっ血が原因です。

こうして血管がうっ血してしまう理由は様々ですが、よくいわれるのは、「長時間の座業」「腹圧が常にかかるような仕事・スポーツ」「妊娠・出産」「冷え」「刺激物のとりすぎ」、などの生活習慣です。

また、このような生活習慣を持っていない人でも、なんの前触れもなく外痔核になってしまうケースがあります。こうした急性のものは、血栓性外痔核であることがほとんど。

これは、たとえば排便時に力みすぎたり、重いものをもったりして下半身に血液が集まって起こってしまういぼ痔です。

外痔核は、けっして珍しい病気でもなんでもなく、誰にでも発症してしまうリスクがあります。外痔核を予防するためには、常に食生活や生活習慣に気をつけ、下半身に鬱血が起こらないような気配りが必要です。

急性の外痔核になってしまったら

運動やアルコールなどが大きく影響するため、とくに若い人がなりやすいという血栓性外痔核。

小さい場合は一週間程度、大きい場合でも一ヶ月前後あれば自然に治癒しますが、 場合によっては激痛を伴うため、痛みを和らげる方法を以下に紹介します。

  • 入浴などでお尻をあたため、血栓の吸収を促進する(石鹸や入浴剤は刺激が強いのでNG)。
  • 排便時は足を大きく広げ、肛門の筋肉をすぼめないようにする。
  • 排便後は、ティッシュでおしりを拭かず、座浴できれいにする。
  • 香辛料がきつい料理や、アルコールを控える。

これらはもちろん、専門知識をもったお医者さんの診察には及びませんので、 あまりにひどい場合は病院にかかることをおすすめします。

 
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